人気の通信の介護系資格

徐々に注目されつつある介護予防運動指導員!
特に受講資格はなく、誰でも受けることができるのでしょうか?
この資格は下記に挙げている職業で二年以上の経験がある方のみ受けることが可能です。

【受験資格対象の職業一覧】
医師、歯科医師、薬剤師、介護福祉士、歯科衛生士、あん摩マッサージ指圧師
はり師、きゅう師、柔道整復師、栄養士、介護支援専門専門員
健康運動指導士など訪問介護2級、保険師
助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士

介護予防運動指導員の講習は6,8,2月に行われます。

介護予防運動指導員でどんな活躍が可能なのか?
■ 介護予防プログラムを実施・トレーニングの指導。
■ 介護予防プログラムとの効果測定。
■ 介護予防プログラムの実施にあたり、他の専門職との連携。

入浴介護

介護のひとつであり、とても重要な役割を担う入浴介護。
通常は専用の浴槽を介護を必要としている人の家に持ち込み
そこで入浴のお手伝いをします。


自宅のお風呂では狭くて介護者が入れなかったり
浴槽は壁にくっついていることが多く安全性が確保できないために
専用の浴槽を用いるのが一般的な入浴介護となります。
この介護の目的はなんといっても身体を清潔にすること。
人の身体は洗わないとどんどん菌が繁殖していきます。


抵抗力が弱まっているお年寄りの場合にはそれだけでも病気の原因になりますから
入浴によってそのリスクを抑えることがひとつの目的として挙げられるのです。
お風呂に入ると身体が温められますが
それによって新陳代謝が良くなり、筋肉がほぐれる効果が期待できます。
血行も良くなりますから体全体が疲労感から解放されることでしょう。


感染予防の役割も入浴は果たしているので、衛生面では非常に重要な行為なのです。
それだけではありません。日本人は元来お風呂に入るのが大好き。
お湯につかるだけで精神的に安定し、気持ちよさを感じる人も多いはず。
普段あまり外に出たりなどができない要介護者にとってはいい気分転換となるのです。
介護する人にとっても清潔であることはとても重要。
入浴介護は積極的に取り入れなければなりません。